育児なしの父親と絆



父親にしか出来ない育児、ありますか?



 

 
 ここ数年、父親育児についての意識はどうなっているのでしょうか?
 子供と多くの時間を共有したいと考えている人が多くなってきているようです。
 育児休暇を取りやすくしている企業も増えてきているみたいですね。
 
 とは言っても仕事の好きな日本人^^;
 やっぱり仕事優先になってしまいがちになるのが現状かもしれません。
 では、父親の子育てと仕事の両立はどのようにしていけばいいのでしょうか?
 
  ・出世をあきらめて育児休暇を最大限利用する。
  ・子供が眠る夜中から朝の間に毎日働いてみる。
  ・子供が小さいうちは仕事をしないようにする。
 
 現実は厳しいですよね・・・どれも無理っぽいです^^;
 少し視点を変えてみて、何のために仕事しているか考えて見ましょう。
 
  ・自分にはもっと色んなやりたい事があるから。
  ・自分にしか出来ない仕事に関わっているから。
  ・やはり一番は家庭のために、子供達のために。
 
 大丈夫です。ちゃんと子供は見ています。
 自信を持って子供に一生懸命な姿を見せてあげて下さいね。
 そしてその仕事が子供達の夢になればいいですね^^
 
 働く父親の留守はちゃんと育児してくれる人が守ってくれます。
 子供の事もちゃんと見てくれているはずです。
 ただ、家にばかりいる事で大人も子供も少しばかり疲れているかもしれません。
 父親のいない間に家庭は不安定になっている時もあってもおかしくないでしょう。
 
 もし家庭が不安定になった時は誰が悪いのでしょうか?
 実際に育児している母親?それとも母親に育児を任せてる父親?
 どちらも悪くはないし、責められないですよね。
 
 家庭の安定のために父親が出来る事って何がありますか?
 
  ・母親にもっと頑張るよう色々と助言してみる。
  ・母親を休ませて自分が変わって育児してみる。
  ・母親の心を安定させてあげる事を考えてみる。
 
 父親じゃなく「夫」だから出来る事、一つだけありませんか?
 そして、母親はいつも解決策を求めているんじゃないと思いますよ。
 家事や育児を協力するより、まず話を聞いてあげてみてはいかがでしょう。
 時間を共有できない代わりに心を共有してあげて下さい。
 順番を間違えるとややこしくなりますよ(笑)
 
 
 子育ては夫婦の絆を再確認するチャンスかもしれませんね^^
 

 
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