誕生の秘密と真実



誕生日、いつか覚えていますか?



 

 
 誕生日、つまり子供がこの世に産まれた日ですね。
 子供の誕生の瞬間は多くの大人が覚えていることでしょう。
 その時の感動した気持ち、いつまでも大切にしたいものです。
 
 では子供はきちんと覚えているのでしょうか?
 実はちゃんと覚えているそうです。
 それどころかお母さんのお腹にいる時の記憶も残っているみたいですね^^;
 
 こんな話があります。
 
 大変水が怖い子供がいました。なぜか水を見ると怖がるのです。
 原因を探すのですが思い当たる事は何一つありません。
 ある日、夫婦で出産時の事を話していたら子供がひどく泣きじゃくるのです。
 それを見たお母さん、出産時に子供が大量の水を飲んだ事を思い出し
 子供を抱っこしてあげて怖かった事を慰めてあげました。
 
 そして、次の日から子供はプールが大好きになりました^^
 
 
 考えてみれば妊娠5ヶ月頃には見た目はもう立派な人ですし
 心臓の音なんかもっと早い時期から聞こえてるんですよね。
 
 そう考えていくと、本当の意味での子供の誕生日って
 お母さんのお腹にやってきた日なのかもしれませんね^^
 
 そこで1つ疑問。
 子供っていつから記憶があるのでしょうか。
 体から心が創られたのでしょうか?
 心は何処か違う場所からやってきたのでしょうか?
 考えるだけで楽しくなってきませんか^^
 
 1つだけ真実を知る方法が有りますが、試してみてはいかがでしょうか?
 実際、ご自身の子供に真剣に聞いてみて下さい^^
 機嫌が良ければ教えてくれるかもしれませんね。
 
 
 「あのね、僕(私)がお母さんの所に来たのはね・・・^^」
 

 
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