禁煙のご褒美と自慢



禁煙、誰のためにしたいですか?



 

 
 ここではタイトル通り「禁煙」についてお話させていただきますので
 タバコを吸われない方にはあまり興味が無いかもしれません^^;
 ただ禁煙に限らず「悪い事だとわかっているのに止められない」
 「そういう状況の人を助けてあげたい」というような状況にいる人は
 最後までお付き合い下されば何かヒントを見つけられるかも知れません。
 
 禁煙にチャレンジした事がある人ならよく分かると思いますが、
 そんな簡単に漢字二文字で済んでしまう事ではありませんよね(笑)
 
 吸わないとイライラするというようなニコチンの禁断症状、薬物依存。
 吸うと気持ちが落着くような気がする、心理的依存があるそうです。
 結局、ニコチン依存症というな病気なのですから
 「気合い」とか「根性」で治るものでもなさそうです^^;
 
 じゃあどうすればタバコを止められるのでしょうか?
 
 まずタバコの怖さについて考えてみます。
 吸わない人と比べて喉頭ガンで約30倍、肺ガンでも約5倍の発生率らしいです。
 次に周りの人に対する影響を考えてみます。
 受動禁煙といって同じ室内にいる人は1/5程吸っていることになります。
 
 「・・・そんな事わかってるけどどうしても止められないんです」
 多くの人からそのような声が聞こえてきそうです^^;
 
 もう一つ、「タバコを止めたい」と心に強く念じる事もあまり良くないと思います。
 自分自身の欲求は強く願えば本当に実現してしまうものです。
 「タバコを止めたい」と思っている状況=「まだタバコを吸っている状況」が
 実現し続ける事になってしまうのではないでしょうか?
 
 これは「お金が欲しい」と言ってる人も同じ事になります。
 あんまり思い過ぎると「お金が欲しい」状況からどんどん抜け出せなくなります。
 まぁ日本人は大体そんな状況に陥っているんですけどね^^;
 本当に欲しいのはお金ではない事に気付きにくいのです。
 お金は手段であって目的ではないですよね。
 と、お金の話はまた別の機会に・・・(笑)
 
 では、タバコを止める方法を考えるのではなく
 タバコを止めたらどのような未来になるかを考えてみてはいかがでしょう。
 
  ・奥さん(旦那さん)に喜んでもらえる。
  ・子供に安心して接することが出来る。
  ・タバコを吸う為の時間を確保しなくていいようになる。
 
 禁煙できた時、一番喜んでいるのは誰でしたか?
 そう、あなた自身ではなかったでしょうか。
 そして、タバコを吸った後の気持ちと禁煙出来た時の気持ちを比べてみて下さい。
 今、あなたに必要なのはどちらの気持ちですか?
 今すぐ禁煙出来なくてもいいんです。大事なのは手段じゃなく目的です。
 そして、たまにその禁煙出来た時の気持ちに意識を向けてあげて下さい。
 タバコを吸った後の気持ちが必要なくなったならタバコを吸う事もないですよね^^
 
 そう、タバコを吸う目的はその後の気持ちなんでしょうね。
 人によって、安心感であったり満足感であったり色々なのでしょうが。
 手段にこだわり過ぎるから目的が見えにくくなっているのかもしれませんね^^;
 自分が得たい気持ちに気付いてあげれば手段はあまり重要じゃないはずです。
 
 あ、お金も同じですよ。お金はあくまで手段です。
 お金が欲しいからと言って、いつもお金を担いでいる人あまりいませんよね(笑)
 みんなお金を使って得られる気持ちが欲しいのではないでしょうか?
 もう一度言います。

 自分が得たい気持ちに気付いてあげれば手段はあまり重要じゃないはずです。
 ただ、私はお金がないのでお金持ちの気持ちはわかりません(笑)
 

 スミマセン。また脱線しましたm(__)m
 
 正直に言うと、家族のため子供のために禁煙するのは難しいとは思います。
 禁煙は他でもない自分自身の心のためにするものだからじゃないでしょうか?
 でも子供は禁煙の「きっかけ」を作ってくれますよね。
 その力はあなたにとって小さな物ですか?勇気を与えてくれませんか?
 
 今、ささやかな自慢話を1つ作る機会があるのではないのでしょうか。
 未来の子供はあなたに何て言うのでしょうね。
 「私(僕)のためにタバコ止めてくれてありがとう」だったらいいですね。
 
 
 禁煙の苦しみ、子供達の未来には持って行かないようにしましょうね^^
 


 
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