会話の意味と存在感



どんな会話をしていたいですか?



 

 
 子供が言葉を話すようになる頃、まだ会話は出来なくても
 色んな会話をするのが楽しみになってきますよね。
 その頃は親も子も言いたい事を伝えたい気持ちで一杯でしょうね。
 
 子供が成長してくると親の言いたい事がきちんと伝わり
 親も言いたい事はきっちり伝わっていると感じてきますよね。
 その頃になると伝えたい気持ち、どこかに置き忘れたりはしていませんか?
 
 会話するからには気持ちも伝えられたらいいですよね^^
 
 今日一日の出来事、思った事、何でもいいです。
 夕食の時間でも、お風呂の中でも、お布団の中でも。
 楽しかった事、嬉しかった事、感動した事。
 嫌な事でも話せば誰かが楽しい解決法を考えてくれるかもしれません。
 
 子供が何でも話せる環境を作ってあげる事も必要じゃないでしょうか。
 子供がいつでも心を開ける場所は家庭であってほしいですよね。
 
 もちろん同じ事が大人同士でも必要になってくるんじゃないでしょうか。
 大人が心を閉ざしているようではよくないかもしれません^^;
 まずは伝えやすい言葉から始めてみてはいかがでしょう。
 
 「今日も一日ご苦労様。ありがとう」
 
 誰にでも当てはまる言葉かもしれませんね^^
 
 そして、会話の中の気持ちに意識を向けてみてください。
 真剣に話を聞けばちゃんと気持ちも伝わってくるはずですから^^
 
 「今更話す事、聞く事なんてない」そう思っている人もいると思います。
 
 家族の中でそんな遠慮、必要ないと思いませんか?
 会話する事に理由なんて必要ないと思いませんか?
 まだまだ伝え足りない事、たくさんありませんか?
 
 この広い世の中のすごい確率の中で出会えたんです。
 この際、小さいことはあまり気にせず・・・
 
 せっかく親子になれたんです。会話しましょうよ。
 せっかく夫婦になれたんです。会話しましょうよ。
 せっかく家族になれたんです。会話しましょうよ。
 
 
 会話は声を伝えるものじゃなく心を伝えるものであればいいですね^^
 

 
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