|
 |
|
 |
|

子育てで大事な事、人それぞれ感じることがあると思います。
何が一番大事かという事は決め付ける必要なさそうですね。
一つわかっているのは子供も人だと言うことでしょうか。
きちんと感情を持って、純粋な心を持って生きていますよね。
身構えないで肩の力を抜いて普通に接してあげてみるのがいいのかも。
もう一つ、もちろん親も人ですよね。
大人だからと言って、完璧な人なんて絶対にいません。
イライラして子供に八つ当たりしたり、つい手を挙げてしまったり、
悲しくて悲しくて、子供の前で泣いてしまったり。
人だから当たり前の感情ですよね。むしろ人間らしくていいじゃないですか^^
自分の心に負ける日もあっていいと思いませんか?
いつも完璧を求める必要なんてないですよね。自分にも子供にもね。
どんな時でも、今のそのままの自分が一番良い状態なのですから^^
でも子供に悪い影響が・・・そう思うのも当たり前かもしれません。
子供に悪いと思った時はちゃんと心から謝ればいいんです。
それも人に対して当たり前の事だとは思いませんか?
そして子供に「悪いという気持ち」「謝り方」を教えるチャンスだとは思えませんか?
それでも子育てにどうしようもなく行き詰った時は少し休憩すればいいんです。
投げ出したり逃げ出したりする日もたまにはいいんじゃないでしょうか?
あ、ついでに子供に息抜きの方法も教えてあげてるんですよ(笑)
ずーっと走りっぱなしじゃ誰でも疲れますって^^;
前へ進みたいなら自分のペースでゆっくり歩いたらいいんです。
一緒に隣を歩いている人達も楽に楽しくなるかもしれませんね。
大丈夫、子供はちゃんと待っててくれますよ^^
そして、頑張りやさんな子供達もたまには休憩したい時もあるかもしれませんね。
そんな時、大人もちゃんと待っててあげて下さいね。
もちろん、親だから子供より偉いなんて思っている人はいないと思います。
けれど忙しい子育てのなかでは大人本位で考えてしまいがちですよね。
ついつい子供の存在を忘れて急いでしまってはいませんか?
・・・少し考えてみてください。
あなたは誰のものですか?誰のために生きていきたいですか?
今、あなたは誰が決めた誰の人生を歩んでいますか?
そして、子供は誰のものですか?
子供は誰の人生を歩んでいけば良いのでしょうか?
子供にしてあげたい事、本当に子供のためですか?
自分自身のためにしてしまってはいないでしょうか?
これから進む場所を親が決めてあげて
その場所へ進むレールを敷いてあげるよりも
いくつかの進める場所を教えてあげて
そこへ行くためのレールを敷く方法を考えてあげればいいんじゃないかな。
少々危なっかしくても見守ってあげて下さいね。
そのためには子供を最後まで信じぬく事が大切なのではないでしょうか?
目に見えないものを信じる事、これが出来ると何かが見えてくるのでしょうね。
「自分の出来る事を一生懸命頑張る」のは誰でも出来ますよね^^;
「一生懸命頑張る子供を信じぬく事」は意外と難しいのかもしれません。
我慢して苦しむのではなく信じる事で楽しくなれませんか?
そして自分も信じて下さい。自分の子育ても信じて下さい。
そうすれば、子供がミスをした時でも笑顔で許せるようになっていませんか?
そしてもし、子供が間違った道に進もうとしている時は
親の信じる正しい道を教えてあげればいいのではないでしょうか。
大丈夫。親に信じてもらえてると感じている子供には
誰よりも人を信じる心が芽生えて大きくなっているはずですから。
というより元々子供は無条件で親を信じきって生まれてきますよね^^
では、誰が子供を信じてあげればいいんでしょうか?
涙を見せる日も信じる心は忘れないでいたいですね^^
人を信じるのが得意でないと思っている人も少なくないかもしれません。
実は人を信じる事って本当は簡単なんですよ^^
人を勝手に信じるだけですから(笑)
今のありのままのその人を認めてあげればいいんです。
それ以上を求めるのは信じているのではなく期待してるだけかもしれません。
期待した結果は、相手の状態に左右されるからしんどいですよね^^;
信じるのは自分一人で出来ますから楽なんです^^相手は関係ないんです。
期待する事では、相手の協力を得ることを条件に
相手の行動を変える事が出来るかもしれません。
そして信じる事では、誰の力も借りずに
相手の心に触れる事が出来るんです。そしたら相手の行動も変わるかも^^
あなたは人に期待してもらいたいですか?
あなたは人に信じてもらいたいですか?
子供は親に期待してもらいたいのでしょうか?
子供は親に信じてもらいたいのでしょうか?
どちらの方が心が喜びますか?叶うことは多いですか?
子育ての一番大事は、見つけるものではなく気付くものかもしれませんね^^

|
|
 |
|
 |
|
|
| このページのTOPへ |
| Copyright (C) All Rights Reserved |