遊びの主人公と学び



遊びにどんなこだわりを持ってますか?



 

 
 子供との遊び、色々ありますよね。
 最初の頃は目と目を合わせるだけの遊びだったり
 「いないいないばぁ遊び」をしてみたり、「高い高い」してみたり。
 本当に楽しく大人も子供も遊んでますよね^^
 
 ところがだんだん大きくなるにつれ遊びも高度?になっていき
 大人の方が疲れたり、子供の不可解な行動にイライラしたり。
 せっかく遊んでいたのに大人も子供も嫌な気分になってしまっては
 もったいないような気がしませんか?
 
 では、子供と遊ぶのに何かコツがあるのかといいますと・・・
 遊びに関して子供は天才だと言えるのではないでしょうか。
 一緒に遊んでじっくり見守っていればきっと色々勉強になりますよ^^
 
 子供と「遊んであげる」のでも「遊んでもらう」のでもなく
 自然に無理をせず一緒に「遊び」を楽しめればいいですね。
 ただの「遊び」です。簡単で楽しくなくては意味が無いような気がしませんか?
 
 今は大人も遊ぶことによって脳を活性化させる事も言われたりしますが
 子供はそれとは少し違うように感じられます。
 子供の脳は間違いなく大人よりちゃんと動いているような気が・・・^^;
 大事なのはその脳の状態を持続する事ではないでしょうか?
 
 子供の脳が良く考える事が出来るとするならば
 知識ばかりを詰め込んでしまうのってもったいなくないですか?
 目に見える事は周りの大人の行動を見て吸収していけるのですから。
 
 「それは違う」「こういう時はこうしなさい」「この次はどうしなさい」
 「これは将来のためになるからやってみなさい」
 子供の成長、そこで止まってしまう可能性はないですか?
 
 親が選んであげた知的なおもちゃを、親の教えどおり完璧に使いこなす子供。
 親に与えられたお粗末なおもちゃで、色々方法を試しながら遊び続ける子供。
 
 決められた質問を出してもらい、正しく答える事も大切かもしれません。
 では、困った時に自分に質問を投げかける事は必要ではないですか?
 大人達は自分で考え・行動する事を忘れかけてはいませんか?
 
 遊びに関しては子供に方向性を決めさせてあげるのもいいのかもしれません。
 大人が教えてあげるのは最低限のルールだけでいいのでしょうね。
 
 
 大人になっても「遊び」を忘れない人であって欲しいですね^^
 

 
  はじめに
 
 ・当サイトについて
 ・プロフィール
 

  コンテンツリスト
 
 ・心喜叶多な子育て top
 
 ・成長の歩幅と歩き方
 ・ありがとうの言葉と声
 ・笑顔の始まりと使い方
 ・会話の意味と存在感
 ・遊びの主人公と学び
 ・絵本のある場所と時間
 ・育児なしの父親と絆
 ・誕生の秘密と真実
 ・禁煙のご褒美と自慢
 ・男の子女の子と目的
 ・親孝行の順番と先生
 
 ・子育ての一番大事
 

このページのTOPへ
Copyright (C) All Rights Reserved