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え〜と、昨日はごめんなさい。
いつも話せば、喧嘩になってしまうので
今日は手紙を書いてみます。
いつもよく言ってくれてます。
「おまえのためを思ってやってる」
「孫のためと思ったら、我慢出来る」
「子供や孫には、〜してあげなければいけない」
素直にすごく嬉しいし、ありがたく思っています。
そして、いつも私達は大丈夫です。
きつい言い方かもしれませんが
無理して頑張ってくれると見てる方がツライです。
両親が2人で我慢しあってるのもあんまり見たくないです。
もっと自分を大切にして欲しいです。
もっと自分のやりたい事をして欲しいです。
もっとお互いの行動を見守っていて欲しいです。
もう少し、私達を信じて下さい。
お父さんお母さんお互いも
もっと信じてあげて下さい。
何より、自分自身を信じてあげて下さい。
あなたたちは今までも今もこれからも
すごく素晴らしい両親です。
これだけは変わらない本当の気持ちです。
だから
あんまり頑張らなくてもいいです。
あんまり無理しなくてもいいです。
自分を犠牲にする必要もないです。
親が子供に対して「しなければならない事」
もうこれからは考えないようにしませんか?
そして、本当に子供に「してあげたい事」なら
私は、いつでも喜んで気持ちを受け止めたいと思います。
今まで30年以上の間。
あなたたちが決して止まることなく休むことなく
私達を見続けてくれているのはよくわかっています。
伝わっていないかもしれませんが、いつも感謝してます。
本当にありがとう。
と、同時に。
そろそろ少し休んでみませんか?
だからと言って私には
特別な親孝行なんか出来ません。
ましてや恩返しなんか出来ません。
身の回りの面倒を見る気もまだありません。
ただ、私はあなたたちがしてくれたように
いつまでも側にいて見続けていたいと思っています。
最後に一つだけお願い。
無理は言いませんが
出来るだけ長生きして下さいね。
慌てずに急ぎすぎず、ゆっくりと歩いていって下さい。
子供が親にして欲しい事。
「笑顔でいつもそこにいてくれている」
本当に、たったそれだけでいいのですから。
2007.3.5 息子より父母へ。

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